コメントが多くなってうれしい限りです。。。

僕はまだ報告書を作成しています。。。

あ〜会議までには何とかしないと・・・。

ちょっとあせっています。。。


え〜〜

「K子」と言う名前は色々読めるかな〜と思って決めました。。。

「けいこ」とも読めますが、他にも色々と読めると思います。。。

気分悪くされていたら、ごめんなさい m(_ _)m

あまり気にしないでね。。。

お願いします。。。


ちなみに、僕の名前の「トラン」はたいした意味はないです。

正月休みにブログをしようと思い立ち、名前をどうしようかな〜と、考えていたら、テレビのバラエティーでトランポリンをしていたのを見て、決めました。。。

簡単な理由です。。。

何も深く考えていません。。。

それぐらいのレベルです・・・僕は・・・。


では・・・

短いですが・・・

これから報告書をまとめないといけないので、

失礼します。。。


「反撃!!5」

いかさせて頂きます。。。

ブログランキングへ みなさんのおかげで、生活・文化・・・なんと!!9位です。。。ありがとうございます。。。

僕「大丈夫です・・・。」

僕「その為に、優秀な弁護士を・・・」



僕「雇いましたので!!」


妻「弁護士!!」


妻の顔が・・・般若になりました・・・。


妻「なんで・・・」


妻「隠れて、そんな勝手な事をするのよ!!」



僕「隠れてって・・・。」

僕「好き勝手な事を隠れてやっていたのは・・・」


僕「そっちだろ!!」



妻「その前に、一言相談してくれてもいいじゃない!!」

僕「相談??」

僕「じゃ〜K子は浮気を僕に相談したのか!!」

妻「隠れてコソコソと・・・」




妻「卑怯よ!!」



僕「・・・・・・・・・。」

僕「いいか・・・K子・・・。」



僕は冷静に話しをします。。。


僕「K子が隠れて浮気をしたから調べたんだ。」

僕「隠れて、浮気をしていたのはK子だろ?」



妻「でも、探偵や弁護士なんて卑怯よ!!」


僕「・・・・探偵を雇ったのは、僕に子供をまかせて、山田と浮気をしていたからです。」

僕「僕は調べたくても、調べれない。子供がいるからね。」

僕「僕が外に出れない事も計算していたんだろ?」


僕「隠している事を調べるには探偵を雇うしか方法がなかった。」

僕「弁護士の事も、山田と戦う為には必要だった・・・。」


妻「だから、こんな卑劣な事をしたの!?」



僕「・・・卑劣??」

僕「卑劣は・・・」







僕「おまえだろ!!」






僕「自分のした事を棚にあげて・・・」





僕「少しは反省をしろ!!」





僕「浮気をしてる奴は、逆に旦那にやさしくするって聞いた事があるけど、K子は逆に酷い態度だったよな!!」

僕「浮気だけなら許したかもしれないけど、そんな態度だったから離婚まで考えたんだ!!」





僕「自業自得だ!!」




言葉が・・・止りませんでした。。。



僕「K子が浮気をしていると分っていて、僕に対する態度も酷くて・・・それでも普通に生活をしていたのが、どれだけ辛かったか・・・」

僕「少しでも、僕の気持ちが・・・」





僕「理解できるのか??!!」






妻「・・・・・・・・・・・・・・・。」

僕「ずっと・・・考えて、考えて・・・きめた結論だ。」

僕「もう・・・変えることはしない・・・。」

僕「この条件で・・・」




僕「離婚をしてもらいます!!」





子供が・・・さらに激しく泣き始めます・・・。


妻は子供を抱き上げ・・・抱きしめています・・・。







妻「子供だけは・・・子供だけは・・・」








妻「絶対に渡さない!!」







僕「・・・・・・・・・・・・・・・。」



妻が必死に子供を抱きしめてる姿を見ると・・・

心が痛く・・・なりました・・・。




弁護士さんには親権がとれるまで、子供は妻にと言われていました。

でも・・・僕は・・・子供は僕が引き取り・・・

妻に荷物をまとめさせ、話しが終わった後、家から妻を追い出そうと考えていたのですが・・・

妻の姿を見て・・・

可哀そうになってしまいました。。。



僕「こういう状況になってしまったんだ・・・。」

僕「もう・・・一緒には暮らせない・・・。」

僕「今日は・・・僕が外で泊まるから、明日までに家を出ていってくれ・・・。」

妻「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」




僕は・・・着替えをカバンに詰め、家を出る準備をしました。。。

玄関に行きます・・・。



僕「K子・・・最期まであやまらなかったな・・・。」






妻「・・・あなた・・・」







妻「・・・ごめんなさい!!」









妻「さみしかったの!!」









妻は・・・



大粒の涙を流して・・・



泣き崩れました・・・



ここまで泣いた妻を見たのは・・・



はじめてでした・・・。








僕「・・・・・・・・・・・。」


僕「じゃ・・・行くよ・・・。」



僕は玄関のドアを開け・・・

振り返り・・・

妻と子供を見ながら・・・

ドアを・・・閉めました・・・







(終わった・・・な・・・。)




(家族が・・・。)






車に乗り込み・・・

あても無く、車を走らせます・・・。






涙が・・・


溢れてきました・・・。


いつまでたっても・・・


涙は・・・とまりませんでした・・・。


僕は・・・人通りのない車道で・・・


車を止め・・・


泣き続けていました・・・。






プルプルプル・・・



携帯が鳴ります。。。

携帯を見ると・・・




妻からでした!!




(もしかして、反省をして電話をしてきたかもしれない!!)

(妻も泣いてあやまったんだ・・・。)

(僕も・・・もう一度考えてみようか・・・。)




甘いかもしれませんが、こんな事を考えていました。。。



僕「もしもし・・・どうした?」

妻「あなた・・・」

僕「うん。。。」

妻「あなた・・・あなたがずっと疑っていたのは、山田さんじゃないの・・・。」



僕「え!?」




僕「どういう意味!!」



妻「だから、あなたが今まで疑っていたのは、別にお付き合いをしていた人なの・・・。」

僕「何をいってるの?山田と浮気している証拠はあるんだよ!!」

妻「だから、山田さんとは少し前から関係をもっただけで、そんなに付き合っていないの。」




(別の・・・お と こ??)



僕「・・・自分が何を言っているのか、分ってる?」

妻「うん・・・。」

僕「K子・・・その男は誰?今も付き合ってるの?」

妻「もう、かなり昔に別れた・・・。」


妻「誰かとかは絶対に言えない!!」



妻「山田さんとは比較にならないほど・・・」



妻「地位も名誉もある人だから!!」




(山田以上に地位と名誉??)



僕「・・・・・・・・・・・・。」

僕「僕が・・・その話を聞いて・・・」

僕「どれだけ辛い思いをするか・・・わかってる??」

妻「うん・・・わかってる・・・。」

妻「だから・・・」


妻「山田さんは本当に、短いお付き合いなの。」

妻「だから・・・ね・・・」

妻「山田さんの事は訴えないで・・・。」

僕「・・・・・・・・・・・。」

僕「そんな言葉を聞いて・・・」





僕「信じられるわけないだろ!!」





妻「本当の事なの・・・だから・・・山田さんは関係ないの。」

僕「関係ないことないだろ!!」

僕「K子は・・・」



僕「山田と浮気していただろ!!」



僕「僕は・・・」




僕「僕の・・・調べた事を信じる!!」




プッープッープッー・・・・


携帯を・・・思わず、きってしまいました・・・。









別の男??

















信じられるか!!






妻の嘘なのか・・・


それとも・・・


本当の事なのか・・・


僕は・・・


一晩中・・・


寝れずに・・・


車の中で・・・



 

 


考えていました・・・。



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