知り合いが、結婚する事になりました。。。

それはおめでたい!!と素直に思っていたら、

知り合いから結婚式の連絡が来ました。。

知り合い「結婚式、出れる??」

僕「もちろん行くよ。」

知り合い「トランの席は友人の席だけど、一人はトランだけだけど、大丈夫??」



僕の離婚を気にしてるみたいです。。


僕「別に僕は気にしないよ。大丈夫だよ。」

知り合い「それならいいけど・・・。あと悪いけど、友人代表のスピーチは他の人に頼んでいい??」

知り合い「むこうのお母さんが離婚した人には、スピーチはさせないでと言ってきたんだ。。。」

僕「・・・・・・。仕方ないね、気にしないから、大丈夫です。。。」

僕「悪いね、逆に気を使わせてしまって。。」

知り合い「おれは、気にしないんだけど、こういうのって縁起を担ぐみたいなんで・・・。」

僕「いいよ。結婚式楽しみにしてるね。。。」


やっぱり、世の中気にする人がいるんだね〜。

仕方ないけどね。

う〜〜ん。強くならないと!!

ではでは、


「決定的証拠3」いきま〜す。

ブログランキングへ 関係ないけど、蟹が食べたい・・・。

証拠がすべて揃いました。。。


これで、山田、妻と戦える!!


でも・・・思っていたよりはうれしくありませんでした。


この証拠で、すべてが終わってしまうんだ・・・。

この証拠で、家族は別れてしまうんだ・・・。



時限爆弾をもった気分です。。。



でも、ここまで来たんだ!!

自分を信じて、進むしかない!!



自分で自分に言い聞かせます。。。



僕は探偵さんと会い、報告書と、ビデオをもらいました。


ビデオを見ます。。。



ラブホテルの駐車場・・・。


しばらくして、山田が出てきます。

そのすぐ後ろを妻が歩いています。

二人は・・・笑っています・・・。

山田の顔のズーム・・・

今度はしっかりと、顔の撮影が出来ていました。

二人はベンツに乗り、駐車場から出て行きました。


(笑ってるよ・・・この二人・・・。)



次は託児所の前です。。。


探偵さんは先回りをして、撮影をしていました。

妻の車が止ります。。。

妻は、託児所に入って行きました。

しばらくして子供を抱えて出てきました。。。

子供と車に乗り、走り出します。。


(僕はここまで、必死になっているのに・・・。)

(妻は託児所に子供を預けて、ラブホテルかよ・・・。)

(最低だな!!)

(それに託児所って、そんなに安くないと思うけど・・・。)

(お金は山田に出してもらっているのか??)




僕「・・・・・・・・・・・・・・。」

探偵さん「トランさん?トランさん!!」

僕「・・・あ・・・すみません。ちょっと考え事してました。」

探偵さん「・・・・。これで、すべての証拠が揃いましたね。」

僕「そうですね・・・ありがとうございます。」

探偵さん「ここまで、来るのに結構時間がかかりましたね。。。」

僕「はい。。。でも、証拠もしっかりそろったし・・・後はこの証拠で二人と戦います。」

探偵さん「頑張って下さいね。もう・・・会う事はないかも知れませんけど、応援してます。また電話やメールして下さいね。」


探偵さん「僕も、気になるんで。。。」

僕「本当に、ありがとうございます!!必ず報告します。今までお世話になりました。ここまで来れたのも、探偵さんのおかげです!!」

僕「この証拠さえあれば、もう言い逃れはできないですから。絶対に勝てます!!」

探偵さん「僕は・・・仕事をしただけだよ。こちらこそありがとう。いい経験しました。。。」

探偵さん「トランさん。お元気で!!」

僕「探偵さんも・・・お仕事頑張って下さい!!」



探偵さんと別れました・・・。

僕は、運良く本当にいい探偵さんに会う事が出来ました。。。

探偵さんがいなかったら、今頃どうなっていたか・・・。

想像したくありません。。

今頃・・・警察のお世話になっていたかも。。。



この時は・・・

最後の別れと思っていました・・・。

でも、まさか、また・・・



探偵さんに、依頼をするとは思ってもいませんでした。。。





僕は、探偵さんから貰った証拠をもって、弁護士さんに会いました。


僕「ラブホテルの撮影に成功しました。」


弁護士さんは無言で、ビデオを見て、報告書を読みます。。


弁護士「トランくん・・・。」

僕「は、はい・・・。」

弁護士「今まで・・・よく我慢して、頑張りましたね。」

弁護士「これまでの証拠、物的証拠、そして今回の継続の証拠・・・。」

弁護士「・・・大丈夫ですね。」


僕「え?すみません・・・大丈夫って・・・??」

弁護士「ここまで証拠が揃っていたら、山田が弁護士をつけても大丈夫でしょう・・・。」


弁護士「100%勝てます。」



僕「そうですか!!」

弁護士「・・・では、はじめましょうか。」


僕「はじめるって・・・??」


弁護士「もちろん。山田と奥さん・・・」

弁護士「二人に・・・」




 

 

 

 



「責任をとって貰いましょう!!」


反撃がはじまりました・・・。



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