う〜〜ん。ブログランキングが怖い事になってきました。

これもみなさんのおかげです。ありがとうございます。

ブログを書き始めた時はまさか1位になれるとは思っていませんでした。。。

みなさんのご好意で、順位が上がりました〜。

本当にありがとうございます。

でも、たぶん一時かな?と思っています。

今までの人生経験で、いいことは続いた事がありません。。。

ゆっくりと継続できるように細々とがんばっていきますね。

これかもよろしくお願いします。。。

さて・・・

前にも書き込みしたかもしれませんが、離婚された方、今浮気を調べている方、いろんな方が訪れてくれて、うれしい限りです。

僕の周りの友人達は、結構幸せに暮らしていて、僕の事をいまだに気を使ってくれて、逆に心が痛むときがありますね。家に食事に呼んでくれたり、家族で遊びに来てくれたり・・・。すごく楽しいですし、友人達のありがたさを実感しています。

僕は昔から一人が嫌いでした。常に誰かと一緒にいないと、すごく寂しくなり、取り残された気分になりました。だから友人も多く、いつも誰かと一緒にいました。

友人達が遊びに来てくれると、楽しいけど、帰った後、部屋で一人って・・・寂しいもんですね。

僕は、もう二度と結婚したくありません。

結婚に幸せを感じる事は出来ないと思います。

だから、誰かと付き合う事も今は出来ません。。。

結婚をしたくないのに、付き合うなんて・・・すごく騙してるみたいなんで・・・。

まぁ〜相手もいないんだけどね。バレンタインも惨敗だったし。

このまま年をとっていくのかな〜。

それはそれで、いいですけど。。。

ちょっとだけ未来が寂しいですね。

と・・・

今回もまじめになってしまった・・・。

決定的証拠・・・この時期かなり落ち込んでいたんで、その当時の気持ちが出てきてしまったみたいです。。。

気を取り直して!!

「決定的証拠2」行きます。。。

ブログランキングへ続きは下です。。念の為。。。

自分でも不思議なぐらいに冷静になっています・・・。

ラブホテルに止めてあるベンツを見て・・・。

冷めた視線でベンツを睨みつけていました・・。



「おまえら・・・終わったな!!」


「やっと・・・ここまでこれた!!」


「やっと・・・証拠が揃った・・・。」


「どれだけ・・・苦しんだか・・・。」


「どれだけ・・・悲しかったか・・・。」







「さてと・・・反撃だ・・・。」








「覚悟しな!!」







僕は探偵さんに電話をしました。


探偵さん「やぁ〜トラン君。元気〜」

僕「探偵さん・・・発見しました!!」

探偵さん「何を?証拠?」


僕「今、二人はラブホテルにいます!!」

探偵さん「え!?どこの!!」

僕「以前、撮影したラブホテルです。」

探偵さん「またあそこか・・・。どうする?押さえる?」


僕「当然です!!」

探偵さん「わかった・・・。今から向かう。30分ぐらいかかるよ。大丈夫?」

僕「大丈夫です。お願いします。」


不思議と、今回は心に余裕がありました・・・。


(間に合わなかったら、僕が現場を押さえればいいんだ・・・。)


(これで、継続性の証拠は揃ったんだ・・・。)


(出て来た所を、「やぁ〜」とか言ってやろうか・・・)


(それともベンツをボコボコにして、警察沙汰にしてやろうか・・・。)




今思うと、危ない考え方だったと思いますが、

この時はこんなことを思っていました。。。

多分・・・僕の何かが壊れていたのでしょう・・・。

今までの我慢がいっきに吹き出たのかも知れません。。。

それか・・・もう、妻とは後戻り出来ない事を再認識し、自暴自棄になっていたのか・・・。


僕は堂々とベンツの前に車を止め二人が出てくるのをまっていました。。。



しばらくして・・・

探偵さんから電話がきました。。。


探偵さん「もう少しで着く。状況は?」

僕「ベンツはまだ動いていません。」

探偵さん「わかった。打ち合わせと準備が必要だから、近くのコンビににすぐに来て。」

僕「・・・わかりました。」


僕は、ここを離れる事に戸惑いましたが、探偵さんの言うことを聞くようにしました。


コンビニに着きます。。。

探偵さんは先に着いていて、準備をしています。


僕「探偵さん。また急に呼んでしまってすみません。」

探偵さん「別にいいよ。そんな事・・・今日は急だったから、僕一人での撮影になるよ。大丈夫?」

僕「大丈夫です。ラブホテルから出る所を、撮影できれば。」

探偵さん「そうか・・・よし!準備できた。。。」

探偵さん「今までのように撮影すればいいね。」

僕「はい・・・。前回山田の顔がはっきりと撮影できてなかったんで、山田の顔のズームもお願いします。」

探偵さん「わかった。任せておいて!!」

僕「あ、それと、子供は多分、託児所だと思うんですが、その証拠も撮影してほしいです。」

探偵さん「わかった。トランさん。。。長い戦いだったね。」





探偵さん「今日ですべてを終わらそう!!」




(ありがとう・・・探偵さん・・・。)


探偵さんは車に乗り込み、ラブホテルに入って行きました・・・。


(確かに長い戦いだった・・・。)


今までの事を思い返していました・・・。

ふいに・・・涙が出てきました。。。

でもこれは・・・悲しみの涙ではありません。

今までの・・・

耐えにて耐えてきた、苦労を思い返しての涙です。。。

本当に、ここまでよくやってこれたなー。

うれし泣きでした。。。


探偵さんがラブホテルに入って40分後・・・

探偵さんから電話がありました。


探偵さん「今ベンツに乗って、二人は出て行ったよ・・・。撮影は成功したよ。」

探偵さん「山田の顔もしっかり撮れた。完璧だね。」

僕「・・・・・・!!そうですか!ありがとうございます。」



成功したんだ・・・。

素直に喜びました。


探偵さん「二人は公園に行くと思うけど、僕はこのまま託児所に向かいます。場所はわかっているから、先回りするね。」

僕「お願いします。探偵さん。。。」



僕が隠れて見ていると、探偵さんが、ラブホテルから出てきて通りすぎました。

それから3分後・・・山田の・・・ベンツが通りすぎました・・・。

そして、さらに3分後・・・・妻の車が・・・通りすぎました・・・。

山田と・・・妻の車を見届けると・・・







「バカヤロー!!」






無意識に大声で叫んでいました・・・。


これで・・・本当によかったんだろうか?

ある意味・・・僕が、これから家族を壊すようなもんだ。。。

いままでの証拠を使って・・・。




プルプルプル〜


探偵さんから着信です。


探偵さん「託児所の撮影成功しました。やっぱり奥さん子供さんを託児所に預けていたんだよ。酷いね〜。託児所に子供さんを預けて、ラブホテルなんて・・・。」

僕「・・・・・・・・・・。」

探偵さん「もしもし??大丈夫?」

僕「あ、大丈夫です。これですべての証拠が揃いました・・・。本当にありがとうございます。また連絡しますね。」



すべての証拠が・・・そろった・・・。

僕は勝ったんだ・・・。

二人に・・・。



でも・・・


終わった・・・。


僕の調査も終わった・・・。


山田と妻も終わった・・・。



そして・・・


家族も・・・終わってしまう・・・。


僕が必死になってしてきた事は・・・

家族を終わらす事だったんだ・・・。




そんな事、最初から分かっていたじゃないか!!


分かっていて、今まで頑張ってきたんじゃないか!!



もう・・・

後戻りは出来ないんだ!!

進むしかないんだ!!


自分を・・・











「信じて!!」


しかし、今までの苦労は、

山田と妻との・・・

また・・・別の男の影との・・・

これからおこる、壮絶な戦いの、

ただの準備でしかありませんでした・・・。



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