車屋さん行って来ました。。。

塗装が全部でどれだけするのか。

車屋さん「全部で、14万ぐらいだね〜。」

僕「14万!!売った方がいいですかね?」

車屋さん「売るってこの車を?」

僕「はい・・・どれぐらいで売れますか?」

車屋さん「・・・2万ってとこだろうね・・・。」

僕「たった、2万円ですか!?」

車屋さん「本当は廃車手数料ほしいぐらいだよ。」

僕「・・・・・・。」


売るにも売れず、直すお金もない・・・。

僕はどうしたらいいんだろう??

自分で塗ってみるか!!

どうせ、2万の車なんだし・・・。

今考え中です・・・。



話は変わって、前回夫の浮気疑惑の相談があったの覚えていますか?

ちなみにこれ


久しぶりに女性の友人から電話がありました。。。

僕「久しぶり、旦那さんの件、片付いた??」

女性「・・・・・・・・。」

僕「やっぱり、浮気だったの?」

女性「浮気のような・・・違うような・・・・。」

僕「分らなかった?」

女性「内容は分ったよ。メール相手やっぱり女だった。」

僕「そうか・・・・女がいたんだ・・・。」

女性「それが、違うの。」

僕「どういう事?」


女性「その女はヘルスで働いてる人で、(今度、いつお店にくるの?)とか(昨日はありがとう。)とかのメールだった。どこにそんなにお金があるだろうと思ったら、貯金を使っていたよ。」

僕「・・・・・それは、大変だね。旦那には話したの?」

女性「うん。どうしようか迷ったけど、貯金をこれ以上使われるのが嫌だったし・・・」

女性「旦那は平謝りだったよ。二度としないって約束させたし。貯金使った分だけ、毎月お小遣いから、減らす事にした。」


僕「旦那さん反省してるんだね。よかったじゃない。早めに分って。」

女性「そうだけど・・・複雑な気分だよ。旦那は最後まではしてないから浮気じゃないって言っているし。恋愛でもないって。」


僕「う〜ん。。旦那さんにとっては擬似恋愛の気分だったかもね。ヘルスの女性は仕事でメールしてただけだと思うけど。」

僕「離婚する気はないんでしょ?小遣いも減らされたんだから、もう遊びにもいけないよ。」

女性「そうだけど・・・。許そうという気持ちと、許せないって気持ちがある。。。」

僕「そうだね・・・・。難しいね・・・。」


一応決着はついたみたいだけど、心の決着は時間がかかりそうです。。。

この女性は何年たっても、この事は忘れないと思いますよ。

みなさんも気をつけて下さいね。


ではでは「限界・・・2」行きます。

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前回のこともあり、妻とはますます関係が悪くなりました。

さらに精神的に辛い日々になってきました。


そんな時・・・。


仕事の取引先で、倒産した会社がありました!!

僕の担当でかなりの売掛金が残っています・・・。



僕は、あわててその会社に向かいました。

シャッターが閉まっています・・・。

仕方なく、そこで張り込みました。

おかげさまで、張り込みはもう慣れています。。。

夜遅く、シャッターの開く音がしました。。



僕「社長!!」


社長「・・・ト、トランくん!!」

僕「社長の事情も分りますが、僕も会社の人間です。納品した商品はすべて回収させて頂きます!」

僕「失礼します。」


社長「それは困る!!」


社長は中に入れてくれません。

無理やり中に入ろうとしたところ・・・


顔を殴られました・・・。


僕「痛っ・・・!!」


社長「・・・すまない・・・つい・・・。」

僕「社長!!社長の気持ちも分ります。良くしてくれた事も忘れていません!!でも・・・でも、僕も仕事なんです!!」

社長「・・・分ったよ。トランくん」



僕は中に入り、納品した商品を、持ってきたダンボールに詰め込んで、乗ってきたトラックに入れます。

すべて回収しました。。。それでもかなりの損になります・・・。



僕「社長・・・。いままでありがとうございました。お世話になりました・・・。」



頭をしっかりと下げました。

社長は無言です・・・。

トラックに乗り込み、自分の会社に向かいます。。。



会社に着きました。


夜中なのに電気が点いていました。

同僚がま
っててくれました。


同僚「大変だったなトラン・・・え!!」

同僚「どうしたんだ!!その顔は!!」

僕「え??ちょっとあって・・・・」

同僚「お岩さんみたいに、腫れてるよ!!」



僕「え!!」


僕はあわててトイレに行き、鏡を覗き込みます。。。


僕「これは・・・・酷いな・・・。」

目の上がかなり腫れています。。。

僕もかなり興奮していたので、痛みに気づかなかったみたいです。

タオルで冷やします。。。


同僚「トラックの荷物は僕が片付けとくから、もう帰りな。」

僕「ありがとう・・・。ごめん。お願いするよ。」


自分の車に乗り込みました・・・。

急に痛みが襲ってきます。。


僕「とにかく帰るか・・・」


(妻がこの顔を見たら、なんていうだろう??)


たぶん・・・

「なんて顔して帰ってきたの!?子供が怖がるでしょ!!」


とか・・・・。

「普段のおこないが悪いから、そういう事になるんでしょ!!自業自得です!!」


・・・てな感じかな。。。

素直に心配してくれるイメージがどうしても、うかびません。。。

家に着きました・・・・。


僕「ただいま・・・。」

妻は寝ていました。。。

良かった・・・。僕も今日はなにも言われたくない。。。



次の日の朝。

洗面所で鏡をみます。。。


僕「酷いな・・・」

紫色に腫れてます。

昨日の処理もあるので、仕事は休めません。

それに・・・家にいるのも苦痛でした・・・。


何とか会社の仕事を終えて、痛みもひどかったので早めに家に帰ります。。。

僕「ただいま・・・」

妻「なんでこんなに早く帰ってきたの!?早い時はメールぐらいしてよね。」

僕「あ〜メールは忘れていたよ。」


妻「最低限の礼儀でしょ!!」


(よくいろんな言葉がでるな・・・)


僕は、せっかく早く帰ってきたので、風呂掃除や洗い物をして、子供をお風呂に入れたり、ミルクをあげたりしていました。。。



でも・・・。


不思議だな??

僕の顔を見ても何も言ってこない・・・。

嫌味の一つでも言うと思ったのに・・・。

妻のせめてものやさしさかな??




しかし、しばらくして何も言わない理由が分りました。。。



妻は・・・




僕の顔を見ていない!!



僕を視界に入れないようにしている!!



話しをする時は床を見て話をしています・・・。

そこまで・・・僕を嫌っているのか・・・。

さすがに悲しくなりました。。。


実際その日から、妻の目線を見ていたのですが、一度も僕の方を見る事はありませんでした。

もちろん、僕の顔の怪我を気づく事はありませんでした。。。


もう・・・本当にダメだな・・・。

いったいどうして、こんな事になったんだろう??

昔はあんなに仲が良かったのに・・・。



お風呂に入ります。。。

唯一、ホッと出来る場所です。


(さてと・・・これからどうするか・・・。早めに結論を出さないと・・・。妻は山田とは別れたんだろうか?それとも、警戒してるんだろうか?もう少し様子を見て、結論を出すようにしよう・・・。)


お風呂から出ます。。。




ん!?















・・・しまった!!














・・・見られた!!





携帯が・・・


あきらかに移動しています!!



僕はロックはしていませんでした。。





ミスった・・・。






ドキドキと心臓が高鳴ります・・・。


探偵さんとのメールのやり取りを消去していませんでした。

妻は・・・なに事も無かったようにソファーに座っています。



何処まで見られたんだ!!



妻も僕を調べてる??

冷や汗がでました。。。



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