みなさん。。。バレンタインデー」はいかがでしたでしょうか・・・。

僕は、会社で女性社員一同で一個・・・。

後は、あまったからと一個・・・。

合計二つでございます。。。

それも、義理以外のなにものでもありません。。。

年々減っていく今日この頃・・・。

来年はないかも・・・。

再来年は逆にあげないといけないかも・・・。


バレンタインデーなんて、お菓子会社が作ったイベントさ!!


と・・・ありきたりの強がりを言っております。。。

バツイチ、元妻に子供ありで、36歳!!

夢を見たのが間違いでした・・・。


別に恋愛なんかしたくないさ!!


と・・・さらに強がりをいいつつ・・・。


「新たな決意!!3」行きま〜す・・・。

ふん!!チョコレートなんか好きじゃないもんね〜だ!!

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母親から話しを聞いて、怒りが沸いてきました!!


今までに経験した事がないぐらい!!


僕だけなら、辛い事も我慢できるけど、母親まで巻き込むのは許せない!!

僕は、調査をあきらめ今までの証拠で戦う覚悟をしていましたが、考え直しました。

僕はどうなってもいい・・・。

自分を棄てても



あいつらは許さない!!



僕は金策に走りました。

別の消費者金融に行きました。

やはり僕の情報を見る事が出来るらしく、最初に行った所とは違い、使い道などをくわしく聞かれました。

そして・・・限度額25万円を借りる事が出来ました。


25万しか借りれなかったか。。。


最初の70万をたすと、95万です・・・。

はっきり言って、返済できるあてはまったくありません。。。

でも・・・今は悩むのをやめました。




僕は、負けない!!



母親まで巻き込んだあいつらを、許す事はできません。

探偵さんに電話をしました。



探偵さん「トランさん〜。今たこ焼き中〜おいしいよ♪」


・・・ちょっと、熱意が冷めそうでしたが頑張ります・・・。


僕「探偵さん。妻の浮気をもう一度調べるのは時間がかかるかもしれないから、前弁護士さんが言っていたベンツと山田の結び付をはっきりとさせたい。山田の家を見張って、ベンツが山田の家の駐車場に止めるのを撮影してほしいです。」

探偵さん「それは出来るけど、大丈夫?お金がまたかかるよ。」

僕「大丈夫です!!もう中途半端は嫌なんで、はっきりさせたいです。」

探偵さん「分った・・・。早速明日からでも張り込みをするよ。トランさん・・・なんか必死だけど、少し力ぬいた方がいいよ。」

僕「今はやるしかないんです!!」

探偵さん「・・・まぁ〜病気にはならないでね。」




探偵さんの電話を切り、弁護士事務所に向かいました。

家で見つけた証拠類の写真をもって・・・。

弁護士さんに写真を見せながら、母親の事を話しました。


弁護士「・・・・それは・・・酷いな・・・。」

弁護士「でも、トランくんが自殺したとしても、私がこの話しを聞いたから簡単には保険金を払わせないから安心したまえ。ハッハッハッ・・・。」



弁護士さん楽しんでいるようです。。。


弁護士「そんな事はないと思うけど、念のために家を調べて、生命保険の契約書がないか調べたほうがいいな。」

僕「分りました・・・。」

僕「それと、母親の事もあったんで、もっと証拠を集めて、反論出来ないようにします。」


弁護士「そうか・・・分った。今は金銭的にもつらいけど、慰謝料はしっかりと請求するから・・・今は頑張れ!」

僕「ありがとうございます。」


僕は弁護士事務所を出て、実家に向かいました。


僕「母さん。ただいま〜」

母親「トラン!元気だった?大丈夫?こんなに痩せて・・・。辛い事はない?」

僕「大丈夫だよ。元気だし。別に痩せてないよ。」



実際はこの時5キロ以上痩せていたのですが、心配はかけれません。。。


僕は、家に来る時までは母親にすべてを話すつもりでした・・・。

でも、母親がなみだ目で僕を心配する様子を見ると、話せなくなってしまいました



(これ以上、母親を心配させたくない。。。)


僕は、妻とは子育てでいろいろ言い争いはあるけど、大丈夫だからとだけ話しました。


母親「本当に大丈夫なのかい?」


母親の勘なんでしょうか・・・。いつもなら納得するのですが、中々納得しません。

それも仕方ない事かもしれません・・・。

だって僕が「首吊り自殺未遂」をしたと聞いたんですから・・・。

可哀そうに・・・僕の事でこんなに心配して・・・。


僕「だから、大丈夫だから〜」


いつも以上に明るくふるまっている僕がいます。。。


僕「それと・・・。」


僕は途中の電気屋で買った機械を取り出しました。

それを実家の電話に取り付けます。。。

僕「母さん、妻や妻のお母さんから電話かかってきたら、この大きなボタンを押してね。」

母親「そのボタンはなに?」

僕「僕がだれから電話がかかったか分るボタンだよ。必ず押してね。」

母親「ボタンを押せばいいんだね・・・。○○さん(妻)と○○さんのお母さんだけでいいのかい?」

僕「うん。それだけでいいから。ボタンを押してくれると僕が助かるから。それにこれがあれば、僕は機械が動いているかを確認しに何度もくるから。」


母親「そうかい!何度も来てくれるのかい。」

僕「うん。何度もくるよ。母さんも心配でしょ。」



母さんも心配でさみしいんだろうな・・・。

親孝行どころか、心配をかけてしまって・・・。



(ごめん・・・母さん。)



心の中であやまります。

僕はボイスレコーダーが正常に機能するか何度も確認しながら、あやまっていました。

とても今の時点では本当の事を話せません。


僕「じゃ〜帰るね。また来るから。」

母親「もう帰るのかね。ちょっとまってて・・・。」



母親は奥の部屋に行き、紙袋をもってきました。

中には靴下やらパンツやらシャツやらが入っています。

たぶん前から買ってくれていたのでしょう。。。

母親のありがたさを感じました。。。




遅くなった・・・。

もうすっかり、夜中です。。。

また妻に何を言われるか分らないな〜。

嫌味を覚悟しながら家に帰りました。



僕「ただいま・・・。」

妻「おかえり・・・。」





・・・妻が「おかえり」と言った。。。



どうしたんだ!!



逆に怖くなります。

僕は子供をお風呂に入れて、ミルクをあげて、遊んで寝かせました。。

妻は相変わらず、話しませんが、嫌味をいう事もありません。



(どうしたんだろう??)



不思議には思ったのですが、その日は疲れていた事もあり、そのまま寝ました。。。




次の日・・・。


僕が会社に行く時間でも、いつも寝ている妻が起きていました・・・。


僕「お、おはよう・・・。」


(いったいどうしたんだろう??)


ここ数ヶ月、朝に妻を見る事は無く、驚きました・・・。







妻「あなた。」






僕「は、はい・・・。」



バレたか・・・。

僕は調査や家を調べるたのがバレたと思いました・・・。





でも・・・







妻「あなた・・・。これ、お弁当・・・」




















僕「へっ!?」










妻はお弁当箱を僕に渡しました・・・。

弁当なんて何年ぶりなんだろう??





僕「あ、ありがとう・・・」



妻「・・・・・・・・・。」






弁当箱を車の助手席に置きながら考えていました。




(いったいどうしたんだろう?)


(今までの態度に反省したんだろうか?)


(まだ少しは僕に愛情があるのだろうか?)



不思議なんですが、素直に喜んでいる自分がいます・・・。

僕の事を考えて、お弁当を作ってくれた事を素直に感謝しています。。。



(もしかしたら、やり直せるかも・・・。)



お弁当だけで、許してしまえる僕がいます。。。

まだ妻に対して愛情があったんだと思います。。。





でも・・・



ふと言葉が頭を過ぎりました・・・。




「首吊り自殺未遂・・・」



「保険金・・・」






・・・まさか!!


















「毒殺!?」



このお弁当を食べるべきか・・・

食べないべきか・・・



 


「どうしよう??」


昼休みまで仕事になりませんでした・・・。


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