みなさまいかがお過ごしでしょうか・・・。

僕は体の調子が悪いので、病院に行ったら・・・なんか検査されました。。。

検査の結果は「栄養不良〜」

栄養素が供給不足になる栄養不足だそうです。。。

栄養失調の手前だそうです。。。

つまり・・・。


ちゃんと栄養あるものを食わんかい!!


という事です。。。


そういえば、昨日の夕食は食パンにボンカレーをつけて食べたっけ??

その前の日はスパゲティー茹でて、マヨネーズかけて食べたっけ??

その前の日は炊飯器の中にシーチキンを入れて炊いて、シーチキンご飯を食べたっけ??

その前の日は鯖の缶詰とご飯を食べたっけ??


・・・こうやって書いていくとちょっとひどいかも。。。

・・・自分では頑張って自炊をしてるつもりだったけど。。。


お医者さんに一週間の食生活を話すと、


「細かい事は言わないから普通に食事をして下さい。」と言われてしまいました。。。


看護士さんは笑っていました。。。

でもコンビニ弁当は飽きたし・・・体に悪いって言うし・・・。

外食も男一人で行けるところなんて、牛丼屋、ラーメン屋、カレー屋ぐらいで、ファミレスなんて一人は恥ずかしいし・・・。外食もあきたし・・・。

独身男性のみなさんは、食生活はどうしてるんですか??

不思議です。

栄養をとるって難しい・・・。

仕方ないので、今日は一平ちゃん夜店の焼きそばとカロリーメイトにしてみました。。。

カロリーメイトなら、お医者さんも文句ないだろう。。。

食生活を考えつつ・・・

「弁護士依頼〜さらなる調査〜」いきます。。。

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僕は30万を消費者金融で借りました。。。

戦う前に破産するんじゃないだろうか。。。

限度額が近づいていきます・・・。

これからいったいどれぐらいお金がいるんだろう??

不安が襲ってきます。。。

もう50万以上借りてしまいました。

大丈夫なんだろうか??

でも・・・ここで引き下がるわけにはいきません。

僕は30万円と今までの資料をもって、弁護士さんの所に行きました。



僕「失礼します。トランです。」

事務員「お待ちしていました。お掛けになってお待ち下さい。」


僕はしばらく待合室に待ってると、弁護士さんに呼ばれました。

室内に入ります。。。


僕「今日は資料と依頼費用をもって来ました。」

まずは30万円を渡します。。。


弁護士さんはそのお金を事務員に渡します。事務員は金額をかぞえ領収書を書いています・・・。

次に、今までの資料を弁護士さんに渡しました。


弁護士さんはしばらく資料を見て、事務員を呼びました。

弁護士「この山田の住所を調べて。」

事務員「分りました。」


弁護士さんは他の事務員を呼びます。

弁護士「この山田の会社すべて調べて。」

事務員B「分りました。」


10分もしないうちにすべての資料が揃いました。


弁護士「山田の家は1億5千万だね。」




1億・・・5千万円!?



弁護士「1億は支払い済みだね。会社も利益はある見たいだね。山田・・・会社3つもってるね。」

よく分りませんが、弁護士の権限でそういう資料はすぐに集められるみたいです。。。

僕が苦労して調べた以上の事を10分で調べていました・・・。


(さすが弁護士・・・。)


なんか異世界にいる気分です。


弁護士「それでは、ビデオと報告書を見せてもらおうか。」

僕は、探偵さんに撮ってもらったビデオと報告書を渡しました。

弁護士さんはまずは報告書を見ます。報告書には写真もあります。

次にビデオを見ます。。。

僕は喫茶店でビデオカメラを見た後、報告書と一緒にビデオテープを貰いましたが、それは見てませんでした・・・。

見る勇気がなかったんです・・・。

テレビの大画面で見るのは初めてです。。。


まずは、最初の調査。ベンツを途中で逃がしたビデオです。公園での乗り降りのビデオです。

弁護士「・・・・・・・・・。」


次にラブホテルのビデオです。

ラブホテルから二人が出る所、車に乗り込む所、公園で妻がベンツから降りて、自分の車に乗る所・・・。

僕は目線をそらしてなるべく見ないようにしました・・・。また吐き気が襲ってきそうで・・。

一通り資料、ビデオを見て弁護士さんが言いました・・・。


弁護士「・・・・弱いな。」


僕「え??弱い??」


弁護士「この車の持ち主は会社だよね。」

僕「そうです・・・。」

弁護士「山田の撮影だけど、これだと誰かはっきりしないな・・・。」


弁護士は巻き戻しをして、もう一度ラブホテルから出てくる所を見ます。

山田と妻が出てきました。カメラは二人をズームにして撮っています。まずは妻の顔・・・。そして山田の顔・・・。


弁護士「・・・山田の顔がはっきりわからないな・・・。」


僕はあわててビデオを巻き戻し、もう一度見ます。

妻のズーム・・・。妻の顔はしっかりと映っています・・・。山田の顔のズーム・・・。カメラのピントがあっていません。少ししてピントがあったのですが、光の関係で、山田の顔が白くなって、確かに誰かがはっきりしていません。僕は以前キャバクラで見た事があったので、山田だと分りますが、冷静に見ると確かに顔がしっかり映っていませんでした。


僕「・・・・・・これでは証拠になりませんか?」

弁護士「・・・・・・証拠にはなると思う。でも相手に反論を与えれる内容だな。それに車は会社が所有者・・・。山田だとは言い切れない。それと・・・。」

僕「それと・・・?なんですか?」


弁護士「継続性が弱い・・・。」


僕「継続性??」

弁護士「そう不貞行為の・・・。」

弁護士「このラブホテルの映像だけだと、一回だけの関係と言ってくるかもしれないし、ラブホテルに入る映像がないから、奥さんが公園で気分が悪くなって、山田を呼んで仕方なくホテルで休んだと言って来るかもしれない・・・。」



僕「でもラブホテルですよ!?」



弁護士「もちろん、これでも戦えるよ。でも・・・もっと証拠を集めて、反論できないようにした方がいいね。山田と奥さんが継続して不貞をしているという証拠がほしいね。」

弁護士「それに・・・相手は社長だ。それなりの弁護士をつけてくるかもしれない。」


僕「・・・・・・・・・・・・・・。」


(また、探偵さんに頼むのか・・・お金がいるな・・・。)


僕「僕はどうすればいいですか?」


弁護士「もう一度、探偵に頼んで不貞行為の証拠を集めてほしい。それと車は会社が所有者だし、不貞行為で山田の顔をはっきりと撮れないのであれば、山田の家にベンツが止るのを撮影して、山田とベンツを結びつけたい。それと・・・。」



弁護士「・・・トランくんは奥さんの持ち物を調べた事はあるのかね。」

僕「いえ・・・特にないです。携帯を2個もってる事とか、ノートパソコンを山田から貰ったと言ってる事は分ってますが・・・。」

弁護士「奥さんの持ち物や書類を調べてほしい。」


僕「え??調べる??」



弁護士「そう。すべて。」



僕は・・・悩みました。探偵さんを使って、浮気を調べたりはしましたが、妻の持ち物を調べる事はありませんでした。引き出しを開けて中を調べるなんて、そんな泥棒みたいな事をするなんて・・・。今までも一度も妻の持ち物を調べたり、引き出しを開けるなんてした事はありませんでした。最低限のルールと考えていました。見たくないという気持ちもあったかも知れませんが・・・。


僕「しないと・・・いけませんか?」

弁護士「いやかも知れないけど、戦うとはそういう事だよ・・・。」

僕「・・・・・・・・・・わかりました。調べてみます。」



僕は弁護士と別れて、車を運転しながら考えていました。


僕が考えている以上に嫌な事をしないといけない・・・。

僕が考えている以上に僕もひどい人間にならないといけない・・・。

僕が考えている以上に知りたくない事を知らなくてはいけない・・・




でも・・・



これは・・・戦いなんだ!!

 


万全の準備をしないと!!





僕は妻の部屋を調べる事にしました・・・。

してはいけないこと・・・。

それは十分に理解してます。

でも・・・やるしかないんです。






戦いに勝つためには!!






しかし・・・僕は妻の部屋を調べて後悔しました・・・。

僕の想像以上の証拠が出てきてしまいました・・・。



 

 




この女!!

 

 




ひどすぎる!!


まだ心のどこかにある・・・

妻に対する愛情がなくなるきっかけでした・・・。



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