たくさんコメント頂きましてありがとうございます。

なんかたくさん同じ立場の方がみえて、不謹慎ながら、ちょっとうれしい?です。

僕の周りではあまりいないんで・・・。

今まさに、戦っている人、これから戦う人、そしてけじめがついた人・・・。

少しでも僕のブログが役にたてればうれしいです。

また応援して頂きありがとうございます。

ただ、僕のブログを読んで「結婚なんかしない!!」とは思わないで下さい。

僕も幸せな時期はあったんで・・・。それをいかに継続していくかだと思います。

僕は失敗してしまったけど、結婚っていいもんですよ・・・。


きっと・・・

たぶん・・・


いやいや!!いいもんです!!


人によっては・・・

運がよければ・・・


いえいえ!!幸せな人達は沢山います。

ブログ見てると、ラブラブ話しいっぱいあるしね。

(5年後には離婚話しになってるかも・・・)


いかん!!いかん!!

ちょっと、世間を斜めから見てしまってますが・・・。

心はまっすぐでございます。。。

では「続弁護士探し後編」いきましょう。

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次の日僕は、社長さんの会社に行きました。

僕「失礼しま〜す。トランです。社長お見えでしょうか?」

受付け「お掛けになってしばらくお待ち下さい。」


僕が座って待っていると
社長さんが来ました。


社長「トランくん元気かね。さっそく行こうか。」

僕「どこにですか?」

社長「弁護士のところだよ。」


僕は社長の車に乗り込み、弁護士事務所に向かいました。

ちなみに社長の車もベンツ・・・。考え深いところがあります。


社長「トランくんも苦労してるな〜。仕事も集中できないだろ。」

僕「仕事中は考えないようにしてるんですが、ふと急に思い出してしまう事がありますね。」

社長「これから紹介する弁護士は、県知事からも依頼される弁護士だし、弁護士会の中でも上の人間だから、力にはなると思うよ。」

僕「そんなすごい弁護士ですか・・・。僕なんか相手にしてくれますかね?」

社長「この弁護士はかなり昔からの知り合いだから大丈夫だ。友人だからね。」

僕「本当にありがとうございます。」

頭を下げます


社長「まぁ〜解決したら、一杯、おごってくれればいいよ。」

ホントいい社長さんです。


弁護士事務所に着きました。

社長「ここだよ。」

車を降り、二人で事務所に入ります。


社長「弁護士いるかね。」

事務員「これは社長、お久しぶりです。奥におりますので、暫くお待ち下さい。」


すぐに弁護士さんが来ました。

年は50代後半ぐらい。白髪交じりです。。。

眼光が鋭く、なにか怖い印象があります。

前あった弁護士よりもかなり貫禄があります。


弁護士「社長久しぶり、相変わらず遊んでいるかね。」

社長「おまえこそ、この頃飲み屋にいないけど、どこに遊びに言ってるんだ。」

なんかいい大人がじゃれあってます。

すごく仲がよさそうです。


社長「こいつが電話したトランくんだ。ま、よろしく頼むよ。」

僕「初めまして。よろしくお願いします。」

弁護士「君がトランくんか・・・。内容はざっと聞いたけど、ひどい奥さんだね〜。」

弁護士「じゃ〜詳しい話しを聞こうか。」


社長は待合室でまってもらい、僕は弁護士さんと二人で室内に入りました。


今までの経過を話します。妻の浮気、相手が会社社長山田、ラブホテルの証拠がある事、山田に責任を取ってほしい事などを・・・。


弁護士「だいたい分りました。で・・・トランくんは離婚をするつもりですか?」

僕「・・・・・・・・・まだ、自分の気持ちがわかりません。子供も生まれたばかりですし・・・。」

弁護士「・・・分りました。まずはトランくんの集めた資料やビデオなどを持って来て下さい。」

僕「はい・・・。」

どうしても気になる事を聞きました。

僕「・・・すみません。弁護士費用ですが・・・。どれぐらい掛かるんですか?」

弁護士「そうだね〜。社長のお気に入りらしいからね・・・。まずは30万でいいよ。」







3・・・30万円!?

 




し、しかも・・・まずは!?



僕「わ、わかりました・・・。今日は用意していないので、次に来た時にお支払いします・・・。」

僕は弁護士と別れ、社長に送ってもらい、その足で走りました・・・。

どこって?




もちろん、消費者金融!!



戦う前に破産するんじゃないだろうか。。。

限度額が近づいていきます・・・。

これからいったいどれぐらいお金がいるんだろう??

金銭面でも悩み始めました。。。



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