またまたもしもし相談話しです。

友人は34歳、彼女は24歳、10歳離れた恋人でした。付き合って7ヶ月。突然彼女から、別れをメールで切り出されました。彼女の別れの言葉は「あまりにもいい人過ぎて、これ以上嘘をつくのが辛くなった。いい人見つけて下さい。」との内容。

友人「意味がわかな〜い。どういう意味だと思う??」

僕「僕もわかわないよ。言葉通り、なんか騙されていたんじゃない?」

友人「別にお金渡してないし、普通の付き合いだよ。」

僕「う〜〜ん。もう忘れたら??」

友人「この年齢で金持ちでもないのに、20代前半と付き合うなんて、一生ないかも知れないんだよ!!」

僕「そんな理由かい!!忘れな。結婚してた訳じゃないし・・・。」

友人「無理だ〜〜〜!!」

どんな理由かは分らないけど、別れる時ははっきり言ってあげたほうが相手の為かもね。いまだに友人は忘れられないでいます・・・。可哀そうに・・・。



んじゃ〜「浮気現場・・・発見!!最終章」です。

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「託児所・・・」


「託児所かい!!」



「子供を託児所に預けて・・・山田と浮気か!!」

「山田も山田だ!!子供が可哀そうとは思わないのか!!」

「こんな小さい子供を託児所なんて・・・。」



「最低だ!!」



浮気現場を発見した怒りよりも、子供を託児所に預けていた怒りの方が強くなっています。


「いいかげんにしろ!!」


怒りが収まりません。



「軽蔑・・・」


今まで人を軽蔑した事はなかったですが、初めて妻を・・・山田を・・・軽蔑しました・・・。


この行為は今でも許せません!!


探偵さんに連絡をして、喫茶店で待ち合わせしました。

探偵さん「トランさん。今回は成功しましたね。」

僕「ありがとうございます。」


探偵さんに託児所の事を伝えました。


探偵さん「撮影出来ればよかったですね・・・。でも子供さんを託児所に預けて、ホテルですか・・・。奥さんも山田もちょっと酷いですね。」


僕「かなりです!!」


探偵さん「・・・・・・まあ、ビデオ見てみますか?」


探偵さんはビデオカメラを取り出します・・・。

画面はラブホテル内の駐車場。山田が出てきました。続いて妻が・・・。二人の顔をズームで撮ります。特に二人の表情に変化はありません。二人はすぐに車に乗り込みます。ナンバーをズームで撮ります。ベンツはすぐに動きました。ビデオはそのまま周りを撮影してホテルの看板や、駐車場内の様子を撮り続けています。何処で撮影したかをはっきりさせる為だそうです。

(後でそこは喫茶店の駐車場とか言われない為に、ラブホテルだという証拠を明確にさせる為、必要以上に撮影するそうです。)

次は公園の撮影です。相変わらずベンツが乱暴な運転で、妻の車の横に着けました。すぐに妻は降りてきます。相変わらず、笑顔でベンツに手を振っていました・・・。車が並んでいるところを撮影して、二台の車のナンバーを撮り、妻をズームしてます。

最後は移動中の妻の車の撮影と、家での撮影です。家の駐車場に着き、子供を抱きかかえて家に入っていきました・・・。


探偵さん「ここまで撮れれば証拠としては完璧ですよ。」

僕「・・・そうですね。ありがとうございます。」


(ラブホテルから出てきた二人を見ると・・・また吐き気を感じました・・・。)


探偵さん「・・・で、これからどうします?」

僕「これから?いや特に予定はないですけど・・・会社も早退したし。」

探偵さん「そういう意味じゃなくて、浮気の証拠が揃ったんだから、これからどうします?」


僕「・・・・・・考えてなかった!!」


なにも考えていなかった・・・。浮気をしてるか調べるだけで頭がいっぱいだった・・・。


(これからどうしよう・・・。)


僕「どうしましょう。」


探偵さん「トランさん。離婚するの?」


(離婚!!・・・確かにそれしかないかも・・・でも・・・。)

いざ離婚と言われるとすぐに返事が出来ませんでした・・・・。

探偵さん「じゃ〜山田は許せる?」

僕「許せません!!妻子もいるのに浮気なんて!!」

探偵さん「なら、まずは山田に責任とって貰うんだね。」

僕「責任??どうやって??」


探偵さん「山田の家に乗り込んでいって、奥さんの前で証拠を突きつけるとか・・・」

僕「それは・・・奥さんが可哀そうなんじゃ・・・。」


探偵さん「・・・トランさん。前から思っていたけど、やさしすぎだと思うよ。ここまで酷いことされているのに、奥さんの悪口もほとんど言わないし。山田の奥さんの気持ちなんか考えなくていいと思うよ。」

僕「・・・・・・・・・・。」

探偵さん「じゃ、山田から慰謝料請求したら?」


(慰謝料・・・。確かに責任は取ってもらいたい。)

僕「慰謝料請求するには、どうしたらいいですか?」

探偵さん「そりゃ〜弁護士雇うしかないね。」


僕「弁護士!!」


弁護士なんて見た事がない。

弁護士って何処にいるんだろう?

雲の上にいるんだろうか?


探偵さん「弁護士に相談するなら、それまでは今まで通り知らないふりを続けた方がいいと思うよ。」

僕「そうですね。わかりました・・・」


(また、今までと変わらずの生活か〜。。。)


僕「弁護士ですか・・・。どうやって探せばいいんですか?」

探偵さん「私は弁護士は紹介しないようにしてるんで・・・。弁護士会の相談センターがあるからそこで相談したら?」

僕「弁護士会の相談センターですか・・・。分りました調べて見ます。」


探偵さん「じゃ、2.3日中に報告書作成しますね。今回の料金は〇〇万円だから、報告書渡す時にお願いします。」


僕「〇〇万円・・・。わ、わかりました・・・。」


探偵さんと別れました。

その足で・・・急いで向かいましたよ。。。



消費者金融に・・・。



車の中で弁護士の事を考えていました。

僕が弁護士を雇う??

想像もつかない。。。

でも・・・

弁護士費用って・・・すごく高そう。。。

(いったいこれからどれぐらいお金がかかるんだろう??)

その答えは・・・。





想像以上でした・・・。



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