え〜まずは再度アドレス変更のお願いです。

少し前までアドレスはhttp://blog.livedoor.jp/toran3/

でしたが、今はhttp://toran.livedoor.biz/

に変更しています。申し訳ございませんが、変更をお願い致します。

前のアドレスは、そのうち見れなくなるかも??

今も見れるから、ずっと見れるのかな??

詳しい事はわかりませんが。。。よろしくお願いします。。。

さて・・・・。

探偵さんに聞いた話で「なるほど〜」と納得した話がありました。

浮気調査を依頼される方は当然、男性、女性両方います。

中には困った行動をされる方がいるみたいです。

今回は女性依頼者から・・・。

まず・・・。

■浮気調査中に、浮気現場を発見して、その事を依頼者の奥さんに報告。そのまま調査を続行していると・・・。なんと!!その奥さん、現場まで来てしまったんですね〜。さらにホテルの駐車場でウロウロし始め、旦那の車を発見!!そのままホテルの入り口に走って行くもんだから、探偵さん慌てて止めに行ったそうです。。。まだホテルから出てくる二人の撮影もしてなかったんで。なんとか奥さんを落ち着かせて、説明して帰ってもらったそうですが・・・。

人間って修羅場では冷静にいられないんですね〜。奥さんの気持ちも分かりますが・・・。

次に・・・。

■旦那さんの浮気調査を依頼されて、何日か張り込み・・・。まだ証拠はつかめていなかったのですが、中間報告を奥さんにしました。そしたらその奥さん。旦那に「昨日は○○のパチンコに行っていたんじゃないの?」とか「○○の飲み屋にいってるんじゃないの?」とか預言者の如く言うもんだから旦那はそれ以来キョロキョロとあたりを見渡し、明らかに警戒ムード・・・。仕方なく、調査は一時中止して2ヶ月後に再調査して、やっと証拠を見つけたとさ・・・。

奥さん知らないふりが出来なかったんですね〜。これも気持ちは分かりますが・・・。

探偵さん曰く、「女性の依頼者は感情で動いたり、我慢できずに話したりする事があるから、神経使います・・・。」だそうです。。。

まだまだおもしろい?話はたくさん聞いたんで、また話して行きます。。。


それでは「浮気現場・・・発見!!2」いきます。。。

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ラブホテルでベンツを発見しました・・・。



足がブルブル震えます。


なぜか涙がとまりません。




想像していた事が現実に今、目の前で起こってるのです。


心のどこかで妻を信じたい気持ちがありました。


でも・・・


それははかない願いでした・・・。




「ここで・・・。」



「このホテルで・・・。」



「山田とやってるんだ!!」




惨めな感情が広がって行きます・・・。

なさけない感情が広がって行きます・・・。



「これが・・・。」



「現実なんだ・・・。」





僕は自分自身にこれは夢でなく現実だという事を言い聞かせていました・・・。



・・・探偵さんに連絡しないと・・・。


ラブホテルを離れ、見つからない所に車を移動させ、

探偵さんに電話をしました。


プルプルプル〜


探偵さん「トランさん。今ラーメン中〜。ここおいしいよ。」

僕「・・・探偵さん・・・・・。」

探偵さん「何??どうしたの?」

僕「浮気現場を・・・」


僕「発見しました!!」


探偵さん「え!?」

探偵さん「どこで!!」


僕は妻の止めている公園の場所と、近くのラブホテルの場所を伝えました。


探偵さん「あそこのホテルか!!場所はわかるよ。今日は予定が入ってないから動けるけど、急だからもう一人の探偵は動けないかもしれないよ。それにそこまでは一時間以上はかかるから、その間に移動される可能性もあるし・・・。それでも料金は発生するよ。どうする??」

僕「それでも・・・お願いします!!」

探偵さん「わかった・・・。すぐに出る!!」

探偵さん「くれぐれも、見つからないように!!」

僕「わかりました。」



電話を切り、僕は慌てて近くのコンビニで、インスタントカメラを買います。

探偵さんはああ言ったけど、来る前に移動されたらアウトだ・・・。


僕はまず公園に行き妻の車と公園の風景、どこの公園か分かるように、公園の看板を
カメラに収めます。

次にラブホテルに入り、ベンツをカメラに収め、ラブホテルの看板、建物をカメラに収めます。

車を見つからない所に隠し、走ってラブホテルまで戻り、ベンツがまだ止まっている事を確認し、出入り口近くに隠れて見張りました。


20分、30分・・・時間が過ぎて行きます。


胃がすごく痛くなり、何度も吐いてしまいました。


今このラブホテルで妻と山田がしてると思うと・・・


また、緊張やショックで精神的に限界だったのかも知れません。

それでも、痛みを堪えて見張り続けます。


「僕はなにをしてるんだろう?」


「なさけない・・・。」



自分のしている行動になさけなさを感じます。

でも・・・今出来る事はこれだけです・・・。


40分・・・50分・・・60分・・・探偵さんはまだ来ません。


炎天下の中、汗びっしょりで見張りを続けます・・・。

胃の痛み、吐き気を堪えながら・・・。

ベンツはまだ動きません。


(探偵さん!!早く・・・きてくれ・・・!!)


もう・・・今は願うしかありません・・・。

1時間20分後・・・。

電話が鳴りました。


僕「探偵さんだ!!」


探偵さん「あと5分で着く!!状況は!?」

僕「探偵さん・・・。まだベンツは動いてません。」

探偵さん「分かった。私はこのままラブホテル内に入る。」

探偵さん「前調査したもう一人の探偵もあと15分ぐらいで来る。トランさんの話をしたら、すぐに動いてくれたよ。。。前の事が気になっていたみたいだね。」

僕「・・・ありがとうございます。」



なんか大げさですが、戦友みたいに思えます。


探偵さん「トランさんは僕がラブホテルに入ったら、離れた所で休んでて。今度は必ず証拠を撮るよ!!お疲れ様。がんばったね。後は任せて!!」


探偵さん「さあ!!リベンジといこうか!!」


その時・・・。

探偵さんの車が僕の横を通り過ぎました・・・。

目が合い・・・

僕に・・・

Vサインをしています・・・。


(泣きそうになりました。)


(心強いよ。探偵さん・・・。)



探偵さんの車はラブホテルにスーっと入って行きました。



「間に合った!!」



「間に合った!!間に合った!!」



僕は、素直にうれしさをかみ締めていました。

フラフラになりながら、自分の車に戻ります。

キーを回し、エアコンを入れます。。。


「フ〜〜。。。」


全身汗でびっしょりです・・・。

疲れが一気に出ます。。。

今までの苦労を思い返していました。



「これですべてがうまく行く。」



この時まではそう思っていました・・・。



まだ・・・


離婚バトルの・・・


スタートに・・・




立っただけなのに!!




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