う〜ん。何とか熱も下がり、復活しました。

ふと昨日食べたものを、思い出し食生活の改善が必要だと実感してしまった・・・。


だって・・・


朝は・・・「缶コーヒー」

昼は・・・「スパゲティーにボンカレーをかける。」

夜は・・・「カップ焼きそば1.5倍」


休日だったという事もあるけど、これではそのうちぶっ倒れます。

普段は会社近くの喫茶店のランチがご馳走です・・・。

あ〜たまには温かい鍋でも食べた〜い!!

作ればいいけど、料理はほとんど出来ないし、めんどくさい。。。

恥ずかしくてスーパーにも行けないし・・・。


(あ、あの人、いい年なのにスーパーなんて・・・。離婚したのかしら?お惣菜をかってらっしゃるわ。あら、カップラーメンも。いい年してあんなものしか食べれないのかしら?お可愛そうに・・・。オ〜ホホホホホホッ・・・・・・。)


・・・とおばちゃんの声が聞こえてきそうで・・・。ジロジロ見られそうで・・・。

えっ?考えすぎ??分ってます・・・分ってるけど


無理なんです!!恥ずかしいんです!!


まだまだ離婚リハビリ中の小心者なんで。



それでは「探偵依頼〜妻の浮気調査〜2」です。

またこの時の夢をみてうなされてしまった・・・。

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僕は、パソコンの電源を入れ、ココセコムで妻の位置情報を確認していきます。


(この道は・・・公園に行く道だ・・・。やっぱりあの公園か・・・。)


位置情報を確認しながら、マウスをもつ手がブルブルと震えてきます。。。

とうとうここまできてしまった・・・。



プロの探偵を使い、妻を調べるという現実が!!



もう引き返せない。もう調べるしかない・・・。


僕「探偵さん、妻はやはり公園のようです。」

探偵さん「こちらでも確認しました。今追跡中です。」

探偵さん「奥さん携帯でどこかに電話しているみたいですね。」


(相手との連絡か?)


探偵さん「やはり方向的に公園みたいですね。公園に待機しているもう一人に連絡します。」


緊張感が伝わります。


僕は何度も位置情報を検索して妻の場所を確認していきます。

妻の車は公園に近づいていきます。


(やはり公園か!!)


妻の車は公園のすぐ側まできました。


探偵さん「公園の近くにきたので、携帯切ります。ガチャ・・・」


・・・一方的に切られました。緊張が伝わります。



(いよいよか・・・。)



緊張?不安?興奮?いろんな感情がいくつも重なり、体中がふるえてくるのが分ります。


(この時はまだ心のどこかで妻を信じてる自分がいました。。。不思議ですよね。探偵さんにまでお願いしているのに・・・。)


再度位置情報を確認・・・。

妻の車は公園の駐車場で止まっていました。


10分・・・車は止まったままです。

15分・・・探偵さんからの連絡がありません。

20分・・・車は動かず、探偵さんからも連絡なし!!



どうなってるんだろう??



だんだん不安になってきます。

そして30分後・・・・



プルプルプル〜電話だ!!



僕「もしもし探偵さん?どうですか?」


探偵さん「・・・トランさん。すみません。ベンツ・・・見失いました。」



僕「見失った〜??!!」



思わず怒鳴ってしまいました。(ごめんね探偵さん。)

不安が現実になりました。ベンツに機材をつけれなかったのが決定的でした。


探偵さんの話では・・・。(後でビデオも見ました。)


駐車場に妻の車が止まりその後すぐに、ベンツが来て妻の車の横に止めました。

妻はベンツに乗り込み

(ベンツが止まってから10秒もたっていません。)

すごいスピードでベンツが走り去りました。

もう一人の探偵さんはベンツが公園から出て、見えなくなった瞬間に車を動かし、後を追ったんですが、あまりにベンツがスピードを出すので、見失ったとの事でした。

(車の通りが少ない道路なんで、同じスピードで追うと、見つかる可能性もあり、深追いが出来なかったみたいです。)

いつもの探偵さんは公園出口の道路で待機をしていたのですが、探偵さんの車とは進行方向が逆でベンツが爆走して行き、あわててUターンをしたのですが、同じく見失ったとの事です。

(ホテル街の方向に車を向けていたのですが、何故か逆に走っていきました・・・。その事は後で推測できましたが・・・。)


探偵さん「申し訳ない・・・。今、近くのラブホテルを一軒、一軒周り、ベンツを探しています。もう一人の探偵は公園で待機をさせて、帰ってくるのを見張らせています。」

僕「・・・わかりました。よろしくお願いします。」



手がふるえます。汗が吹き出てきます。心臓の鼓動が早くなります。



(・・・失敗??)



いやな二文字が頭によぎります・・・・。

意味も無いのに何度も位置情報を検索します・・・。

もちろん妻の車は公園から動きません。。。


(僕はなにをしているんだろう?冷静になろう!!)


自分で自分を言い聞かし、事前に買っておいた公園のある市の地図を取り出しました。

バサッと広げます。


(ラブホテルは近くに12軒ある。この中のどこかにいるはずだ。)


妻の車が止まってから、1時間・・・。



プルプルプル〜



探偵さんから電話です。


(ドキドキしながら電話を取ります。)


探偵さん「トランさん・・・。ベンツはラブホテル街にはいません・・・。」



僕「いない!?」



僕「12軒あるみたいだけど、全部周ったんですか?」

探偵さん「すべて確認しました。今から、公園から離れたラブホテル、シティーホテルなど、ホテルというホテルをすべてをあたってみます。」

僕「お願いします・・・。」


それしか言えません。

僕も一緒に探したい気分でした。でも僕は子供と一緒・・・。出る事は出来ません・・・。



(どうしよう??)



時間だけが過ぎていきます・・・。

不安が広がっていきます・・・。



僕は・・・無意識に友人Aに電話してしまいました。



僕「実はこうこうで、ベンツを見失ってしまった。本当に悪いけど、探してくれない?僕は子供がいて、動けないんだ!!」


(たぶん僕の声はふるえていたと思います。切羽詰っていたと思います。半泣きだったと思います。)



A「・・・分った!!すぐ行く!!」



それから45分後、友人Aは本当にすぐに公園近くに着てくれました。

着いたよ何処探せばいい?(本当に心強かったよA・・・。)


僕「まずはラブホテル街を探して。探偵さんが調べたけど、時間を考えると昼を食べてから、ホテルに行ってる可能性があるから。探偵さんは離れたホテルを探してる。」

A「わかった。」

僕「お願い!!A・・・」



そして僕は地図を見ました。再度ホテルを確認する為に。

地図を見渡していると・・・。


(ん!?そういえばベンツはなんでホテル街と逆の方向に走っていたんだろう?)


僕はベンツの走っていった道路の先を地図で確認していきます。



「え!?まさか!?」



再度確認します。



「まさか・・・ここか?」



(・・・可能性はある。でもここに行ったとなると見つけるのは不可能だ・・・。)


そこは公園から車で3分。


その場所は・・・。



「高速の入り口」です!!



さすが金持ち!!高速料金も気にならないか!!



探偵2人、友人1人、そして頭脳係り?の僕・・・。

必死な捜索がはじまりました・・・・。



「どこだ!!ベンツ!!」



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