この日記を書く為に、当時のメモ書きや、友人や探偵とのメールのやり取り、またネットでの検索履歴を見ていました。

(ある事情で資料の半分は無くなってしまいましが・・・。)

根気があまりない僕がよくここまで行動したんだと改めて驚きました。

必死になった時の行動力ってすごいな〜。


(浮気、不倫している人達!!絶対ばれないと思ったらとんでもないですよ。絶対なんてありえないし、相手も気づき始めているかもしれません。ただ・・・調べるまではしてないだけです。あなたを信じたいから!!


僕は一人だとここまでは出来なかったと思います。

妻を調べている自分に罪悪感を感じ、僕もいやな人間になったな〜。と落ち込んだ時もありました。

妻の裏の行動を一つ一つ知ってしまう度に、心が壊れていくのが分かりました。


結局、調べる事によって自分で自分の心を壊していたんだけどね・・・。


でもそんな時にいろいろな人達に励まされ、助けられ・・・。

妻の裏切りとは別に人の温かみも知る事ができました。


そんな僕の離婚バトルです。


んじゃ〜 「探偵探し」 
いってみましょー。

ブログランキングへ

あれから数日・・・。もやもやとした気持ちのまま日常を過ごしていました。

家では相変わらずほとんど会話がない状態・・・。

会社では仕事に集中できなくて、ミスを多発・・・。


「もしかして僕って世界で一番不幸??」と勘違いしてました。


でも気を取り直して、今後どうするか決めないといけない。

このままでは絶対によくない。

やはり妻の行動を調べて事実、真実を確かめないと!!


(プルプルプル〜)着信だ。。。

僕「もしもし?」


A「ハイホー♪元気してる〜?」


僕「・・・元気なわけないだろう。あんな事があったんだから!!」

A「まあまあ〜。君が海よりも高く山よりも深く落ち込んでるのはよく理解できるよ。」

僕「逆だろ!!で・・・何の用?」

A「なんの用って、これからの作戦会議だよ。隊長殿。」


僕「作戦会議〜?」


A「じゃ〜後五分で着くから。近くの喫茶店にいるから仕事終わったら連絡してねん♪」


ガチャ・・・プープープーッ・・・・。


(やっぱり楽しんでないかい?Aのやつ・・。)

早めに仕事を終わらせ待ち合わせの喫茶店に行きました・・・。


A「お〜遅かったな。」

B「お〜遅かったな。」


(おいおい・・・Bもいるよ・・・。)


僕「相変わらずお二人ともお暇そうで!!」

A「まあまあ、トランの為にきたんだから。」

僕「それは・・・ありがたいけど・・・。」

A「で、色々調べたんだ。」

僕「何を??」

A「探偵だよ。探偵。」


バサッとネットから検索した探偵資料のたばが・・。

A「色々調べたけど、探偵って結構金いるな〜。」

僕「うん、一日10万ぐらいかかるみたい・・・。」

B「一日で!?」

僕「うん、その日に決めたら、妻が動かなくても請求されるし、見失っても、証拠を見つけられなくてもかかる費用なんだって」

A・B「う〜ん。。。。」

僕「それに今は子供に結構かかったし、僕の貯金なんかまったくないし。無理だよ。」

僕「なんとか自力で証拠をさがすよ。」

A「無理だよ。素人では絶対無理。経験者だからわかるよ。顔バレしてんだぜ。」

B「車も自分のを使うわけいかないしな。」

A「それに・・・子供どうするんだ?」



子供・・・!!



(確かに無理だ・・・。子供を抱えて尾行なんて出来ない・・。)


A「俺がまた調べてもいいけど、俺の顔もバレてるしな。見つかったらそれこそ、取り返しがつかなくなるよ。」

B「俺もお互いに顔知ってるしな。」


(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

僕「どうしよう?」

A「やっぱり探偵使うしかないよ。後で相手の男に慰謝料請求すればいいし。」

僕「慰謝料請求か〜。」


(確かにそうかも。素人では無理だ。僕は子供がいるから動けない。バレた時の事を考えると二人も巻き込みたくない・・・。探偵か・・・・・・・。よし!)



僕「わかった!!探偵に頼むよ!!」



A「それがいいよ。金かかっても仕方ない。それだけの内容なんだよ。」

B「トラン。俺は家庭とは別で、自分の貯金が20万ある。返すのはいつでもいいから貸してあげるよ。自分の金だから誰にも何も言われないし。」

A「俺も5万までなら貸したるよ。バイクの改造したくて貯めた金があるし。」


(涙がでそうになりました・・・。)


僕「・・・・おまえら・・・・ほんとはいい奴なんだな・・・・。」



A・B「ほんとは!!??」



僕「いやいやいや・・・・。そう意味じゃなくて。。ありがとうほんとに。」

僕「自分でなんとかしてみて、どうしてもダメなら借りるよ。ありがとう。」


それからは昔話をして二人とわかれました。



A・B「がんばれよ〜〜!!」



車で帰る二人を見送りました。友人のありがたさを感じながら。


(さあ、悲しい我が家に帰るか・・・。)


何気なく、まだ妻の車に設置してあるココセコムを携帯で検索しました。



「ん!?なに〜!!!」



何度も見直しました・・・。でも
位置検索情報の場所は・・・・。




「公園の駐車場!!」




(子供は??どうしてるんだ!!)



(ふざけるな!!!!!)



あわてて車に乗り、家に戻ります!!

大丈夫か・・・。子供を置き去り??さすがにそこまではしないだろう?

ドキドキッ・・・心臓が激しく動いてるのがわかります。。。

途中何度も位置検索を確認。妻の車はすぐに動きはじめました。

(ダメだ妻の方が早く家につく!!)

結局妻が家に車が止ってから15分後ぐらいに家に帰りました。



僕「ただいま!!」



妻はあいさつもしない・・・。


そんな事はどうでもいい!!子供は?



(子供は・・・元気でした。)



僕の顔を見て笑顔を見せてくれてます。

(よかった〜〜〜。)


とりあえず一安心・・・・・・・



じゃない!!



いったいどういう事なんだ!!子供はどうしていたんだ!!

一緒にホテル?置き去り?



(わ・か・ら・な・い!!)



なにもわからない!!なにも知る事が出来ない!!



もうダラダラと考えるのはやめよう。すぐに調べないと。



(妻の浮気を・・・。)
  
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・

「探偵を使って!!」

でも・・・お金はどうしよう?友人の気持ちはうれしいけど借りるわけにはいかない。

これは僕達家族の問題なんだ。巻き込みたくない。。。でもお金は必要・・・・。


仕方ない。。。


こうなったら借りるしかない!!今まで一度も借りた事がないけど。

そして次の日生まれて初めて行きました。一生行かないつもりでしたが。

キャッシング・・・カードローン・・・。



そう・・・消費者金  に・・・。



(ほんと、ここだけは行きたくなかったよ・・・・。)

ブログランキングへ